7月 09

肌の老化を象徴する物としてシミがあります。
特に、肝斑と呼ばれるシミは治りにくく悩みを抱えている女性も多いでしょう。

肝斑は、目のラインに沿って頬のあたりにできることが多く通常のシミとは原因が違います。
きちんと美白ケアをしているのにシミがなかなか治らない場合は肝斑を疑ってみましょう。

肝斑の原因ですが、女性ホルモンが影響しているといわれています。
シミの多くの原因が紫外線ですが、肝斑は紫外線だけではありません。ホルモンバランスの乱れやストレスが原因となって目立ち始めるようになります。治すためにはホルモンのバランスを整える必要があります。

肝斑にはトラネキサム酸が効果があると言われています。
肝斑でお悩みの方は、まずは一度専門医に診てもらいましょう。トラネキサム酸配合の内服薬などを処方してもらえます。

肝斑はホルモンバランスの乱れが原因になることが多いため、40代の女性によく見られるシミです。
女性ホルモンは40代を境に急激に減少し、それがきっかけとなり更年期障害等が発生します。
肝斑もホルモンの影響を受けている以上、40代に増えてくるという可能性が高くなります。肝斑が気になりだしたら下手に外部から刺激を与えずに治療を行ってみてください。

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